補聴器の購入と国民生活センターへの相談増加

多くは技術不足か詐欺のケース

補聴器の購入で国民生活センターへの相談が増えている件についてです。

 

補聴器の購入で補聴器販売店とのトラブルが発生して
国民生活センターへの相談が増加しています。

 

ここ近年、国民生活センター等への相談が増えているケースとして、
補聴器の販売店での販売、又は購入に関してのものが有ります。

 

貴方もご存知だと思いますが補聴器・集音器は値段が高く、
店舗での扱い製品だと60万円から70万円の物も存在します。

 

完全な受注製品になると、こういった価格も分かるのですが、
高い値段なので認定補聴器技能者も頑張って売ろうとします。

 

私が経験した強引な営業

自分自身の機種の購入の際にも、友人や知人の購入の
付き添いの際にも、認定補聴器技能者の強引な感じや、
若干しつこいかな、とも思える営業を経験しています。

 

一生懸命売るのは当たり前ですし、良い製品を薦める事は、
悪いことではないです。むしろ良いことだと思います。

 

ですが客の立場としては、しつこかったり、そういった強引な営業は
嫌ですよね。

 

具体的な相談の内容

ただ問題になり相談が増えているのは、こういう強引な売り方ではなく、
下記のような売り方での相談です。

 

1,貸し出しの製品のはずなのに、購入金額を請求された。

2,返品についての説明が不十分で返品が出来なかった
3,金額についての行き違いがあった。
4,購入はしたがお店ではきちんと調節がされずに、
改めて相談するとほかの機種を薦められた。
5,購入したが調整をしてくれなく、説明に無かった
新たな調整の費用を請求をされた。

 

上記の1から3は説明不足も原因だと思います。
すべてのケースではないのですが、明らかに客のことを考えず
わざと説明をしない場合もあるようです。

 

また4と5は技術が無いのか、それとも単純に製品を一つでも多く
販売したいのか、詐欺なのかどちらにしても最悪です。

 

悪質な店舗はそういったことを繰り返すようで、
体験談を読む限りだと、こういったケースは詐欺の場合
多いと思います。

 

調整の技術が無かった例

私が知っている某認定補聴器専門店の話ですと、
調整が出来ないと言われた問題があった補聴器を試すと、
きちんと調整も出来て利用できることもあるようです。

 

このケースは単純に調整の技術が無かったのかもしれません。
もしかしたら販売が済めば、その補聴器が使えなくても
どうでも良いと思っているのかもしれません。

 

こればっかりは本人に聞かないと分かりませんが、
担当の認定補聴器技能者とその会社・店舗がいい加減な仕事を
していることは間違いないと思います。

 

こういった店舗や会社が増えているとのことで、貴方には注意して
購入する店舗を決めて欲しいと思います。

 

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